IT関係の個人事業主の徒然なる日記

大まかにIT系と呼ばれる仕事を自営業として営んでいる者の日記です

久しぶりの日記

いやはやすっかり長いことブログを書かないままでした。
最後にブログを書いてから色々なことがあったので一応書き記しておきます。

まず10月の忙しかったこと。
今年度から在宅ワーク専門で自営業を初めて依頼、収入の全くない月もあったり、仕事が取れても、到底割に合わないような地雷案件ばっかり踏んできたが、10月は忙しいなりにそこそこ報いがあったといえる。

そうはいっても在宅での自営業が、開業初年度からそうそう生活できるだけのお金をいきなり稼げるようになるものでもない。

だが、確実に潮目が変わってきている。

今までは顧客に仕事を請う様にしないと案件も獲得できなかったし、値切られることがほとんどだった。定額で仕事を請け負ったものの明らかに作業量と比してただ同然の案件が多かった。
それでも、一定の信用を得るための下積みと割り切って続けてきた甲斐があったのだろうか?

最近はいっぺんに受けきれないくらいの仕事が向こうから持ちかかってくるし、煩わしい見積もり作業の代わりに時給での依頼に応じてくれるクライアントが増えてきた。

今はまだ時給あたり1,000円程度の域を出ないが、将来的には時給換算で2~3千円の案件も少数でも良いので獲得していきたい。

スキルに関していえば、仕事が忙しい分勉強する時間があまりないのが実情だが、案件の内容によっては勉強しながら進めることが出来るものも出てきている。

11月に入ってからは10月に忙しかった事の反動なのか、仕事のペースや売上が落ちているがこれから年末に掛けてもう一仕事頑張りたい。


その他気になったこと・・・

MicrosoftWindows事業に対して消極的なこと。iPad向けのOfficeアプリを無償(一部の編集機能は有料)で提供を開始したこと。

政府与党が消費増税を先送りしようとしていること、それに呼応してか円安が気味の悪いくらいのペースで進んでいること。

日経平均株価が30年移動平均線を上回ってきたこと。

なんだか日本の社会全体が騒がしくなってきているのを感じる。
いや、これから騒がしくなりそうなのを感じる、といった方が正しいのだろうか。

不況のどん底の時の様な絶望感は全くないのだが、今、この小さな日本が、今までになかったほど大きな変化を迎えようとしている事をひしひしと感じる。

変わる先は希望か、絶望か?
誰が選ぶ?誰が決める?

分からないからこそ希望と不安の入り交じった、焦りにも似た感覚を感じるのは自分だけだろうか?