IT関係の個人事業主の徒然なる日記

大まかにIT系と呼ばれる仕事を自営業として営んでいる者の日記です

ウェアラブルの未来

先日iPhone6・同6Plusが発売された。

同製品ももう8代目なのかとと思うと時がたつのは早いものだ。
同時にこれだけ刷新を繰り返しても発売の度に行列が出来、今回のiPhone6の予約は過去最多だそうだ。

どこまでiPhone人気は続くのだろうか。

さて、iPhone6発表の際、one more thing...といって紹介したApple Watchが気になる。
ウエアラブル端末といえばGoogleのGoogleGlassやAndroidOSを搭載したAndroidWaerなどもある。
今後ウエアラブル端末が普及するとして、腕時計型が流行るのか、メガネなのか?どっちも流行るのか?
気になってしょうが無い。

Apple Watchが発売されたら欲しいという人はどのくらいいるのだろう。

個人的にはAndroidOSに期待を寄せている。
やはりオープンソースというところが好感が持てるからだ。
iOSのアプリの場合マックを持っていないとアプリが作れないというのは少々寂しい。

おそらく腕時計型端末にせよメガネ型端末にせよ、器はそれほど大事ではない。
スマートフォンがそうであったように、新たな端末で何が出来るのか?

スマートフォンだけでは不便だった何が解消されるのか?
スマートフォンとの相乗効果で何が期待できるのか?

スマートフォンでそうだったように、優れた、魅力的なアプリの出現がハードウエアの価値を大きく左右すると思う。

そうすると、普及しそうなデバイスを予想してそのデバイスのアプリを・・・と考えてしまうが恐らくそれは逆なのだと思う。

自分がこのウエアラブル端末を魅力的たらしめるようなアプリを作ってやる!ぐらいの意気込みが必要なのかも知れない。

そう思いながら下請けとして時給でアプリをせっせと、いわれるがまま作ってる5年後の自分の姿が思い浮かぶ。